「Discover Japan」2017,12号、別冊特別付録「刀剣BOOK」発売のお知らせ

「Discover Japan 2017,12月号」が11月6日(月)に発売されます。
「一生モノに出合いたい! みんなの愛用品。」というテーマのもと、
特別付録「刀剣BOOK」が別冊にてついております。
吉原國家刀匠、月山貞利刀匠、宮入小左衛門行平刀匠をはじめ、現代刀匠と現代刀職の作品が掲載されております。
ぜひ、お買いお求めください。
「Discover Japan」HP はこちら

掲載作品詳細 刀匠
P55 2014 吉原国家 審査員出品
P56 2016 月山貞利 審査員出品
P57 2013 宮入小左衛門行平 個展出品
P58 2010 大野義光 (公財)日本刀文化振興会会長賞
P59 2013 三上貞直 招待出品
P60 2014 川崎晶平 審査員出品
P61 2017 高見國一 刀身彫刻の部出品の題材
P62 2014 明珍宗裕 経産大臣賞
P63 2015 月山貞伸 長野県知事賞
P64 2017 松川清直 銀賞第二席
P65 2017 佐々木胤成 銀賞第一席
P66 2017 河内一平 金賞第三席
P67 2015 根津秀平 経産大臣賞
P68 2017 上山輝平 経産大臣賞
P69 2017 満足弘次 銅賞第一席

掲載作品詳細 金工
P76 2017 ケビン・アダムス 坂城町教育委員会教育長賞
P76 2013 フォード・ハラム 金賞第一席
P76 2016 マーカス・チェンバース (公財)日本刀文化振興会会長賞
P77 2011 森雅裕 銀賞第一席
P77 2013 川上登 金賞第二席
P77 2011 泉公士郎 審査員出品
P77 2015 長内勝義 銀賞第一席

「拵・刀装具の美~高山一之の世界」発売のお知らせ

「拵・刀装具の美~高山一之の世界」販売開始!


鞘師・刀剣コーディネーター 高山一之氏(八代目)

DVD,Blu-ray(ブルーレイ)共に¥8,000+税(送料別)
収録内容(約72分)
・プロフィール、
・拵えの製作工程、
・自身による作品解説、
・作品集

○高山氏は、正倉院、大英博物館、メトロポリタン美術館などからの依頼で修復・復元も手掛ける鞘作りの第一人者。
○プロフィールでは鞘作りにかける思いなどをインタビュー。
○製作工程は、展覧会への出品作を写真家トム岸田氏が半年にわたり動画撮影したこだわりの映像。
○作品集は、高山氏が、写真家 要史康氏に依頼し撮影した100本以上のフィルム作品から50点余りを選び掲載。

企画・制作:テレビせとうちクリエイト
販売:テレビせとうちクリエイト、一般社団法人全日本刀匠会事業部
協力:公益財団法人日本刀文化振興協会

【問い合わせ】テレビせとうちクリエイト086-803-7105 /9:30~18:00(土日祝除く)

第21回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」11/5(日)のご案内

日本刀及び刀装具の公開鑑賞会を次の通り開催いたしますのでご案内いたします。
丁寧に解説いたしますので、一般の方や初めての方も、是非この機会に名品を鑑賞してみては如何でしょうか?

第21回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」
・日時:平成29年11月5日(日)13:30~16:00
・場所:「神田公園区民館」千代田区神田司町2-2

JR・東京メトロ銀座線神田駅から徒歩5分、
東京メトロ丸ノ内線淡路町駅から徒歩5分、
都営新宿線小川町駅から徒歩5分

・内 容:現代刀匠の作刀を主に初心者にも理解できるよう「姿、地金、刃文」などを解説いたします。
刀装具は江戸時代の町彫の名品を主に鑑賞していただきます。
・講 師:

宮入 小左衛門行平(刀匠)
(公財)日本刀文化振興協会専務理事、日本刀研究委員会委員長、全日本刀匠会副会長
泉 公士郎(金工師)
(公財)日本刀文化振興協会刀装具研究委員会委員長
池田 長正(研師)
(公財)日本刀文化振興協会評議員

・鑑 賞 料:会員無料、一般3,000円(当日の会員入会申込可)
・申込方法:FAX, E-mail, 郵送にて、①氏名②住所③電話番号④会員/一般の区別を記載の上お申込みください。
・申込締切日:11月2日(木)

公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7
鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org

「日本刀体験教室 ふくやま草戸千軒ミュージアム」11/26(日)のご案内

「日本刀体験教室 」
「エヴァンゲリヲンと日本刀展in福山」開催記念行事

日時:平成29年11月26日(日) 午前の部10時から 午後の部13時30分から
会場:ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)地下講堂
募集人数と参加費:
①押し形講習 全4回 各20人 ¥1,000〜¥2,000(難易度対応)
②手入れ講習 全6回 各 5人 ¥3,000
③銘切り講習 全6回 各 6人 ¥1,000
①②③すべて体験は4,000円

見学のみも可能
大人(高校生以上)500円、小中学生100円、保護者同伴の小学生以下無料

対象:初心者

応募方法:住所、氏名、年齢、電話番号、希望講習名、午前午後の別、を往復はがき、ファックス、メールに記入して「ふくやま草戸千軒ミュージアム」までお送りください。定員を超える場合は抽選。定員に満たない場合は当日受付を行います。(安全確保のためお断りする場合があります。道具の準備は不要です)
募集期間:平成29年9月30日(土)から平成29年11月4日(土)

ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
〒720-0067
広島県福山市西町2-4-1
電話084-931-2513
FAX084-931-2514
メールrhksoumu@pref.hiroshima.lg.jp
URL:http://www.pref.hiroshima.lg.jp

日本刀特別鑑賞会(第22回日本刀研究会鑑賞会)11/28(火)のご案内

日本刀の鑑賞会を次の通り開催いたします。
ご来場賜りたく、ご案内申し上げます。

日本刀特別鑑賞会(第22回日本刀研究会鑑賞会)
≪会員限定≫
・開催日時:平成29年11月28日(火) 午後2時半~4時半
・開催場所:目白庭園「赤鳥庵」(和室) 東京都豊島区目白3-20-18 (JR山手線 目白駅徒歩5分)
・会 費 :2,000円(ご寄付として扱わせて戴きます)
・申込方法:FAX, E-mail, 郵送にて、氏名、住所、電話番号を記載の上お申込みください。
・参加人数:先着申込順20名(申込締切11月21日(木))

公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7
鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org
URL http://www.nbsk-jp.org/

講演「日本刀を支える職人の世界」9/13(水)のお知らせ

昨今のブームで、日本刀を作る刀匠はメディアで紹介される機会も増えました。しかし、 刀身製作を取り巻く周辺分野の話を聞く機会は意外とありません。今回、大阪歴史博物館で開催する「刀剣類の保存に関わる部分修復技術研修会」に際し、日本刀を支える研磨・白鞘・白銀の技をお話しいただきます。

日 時:平成 29 年 9 月 13 日(水) 午後 1:30 ~ 3:30 ( 受付は午後1時から)

日本刀の研磨工程について 講師 阿部一紀     (約 30 分)
拵の変遷と白鞘      講師 髙山一之・森隆浩 (約 30 分)
白銀師の仕事       講師 宮島宏      (約 30 分)
研修風景見学                   (数分程度)

会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂 〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32 TEL:06-6946-5728
参加費:500 円 定員:200 名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
主 催:大阪歴史博物館・(公財)日本刀文化振興協会

◇講師紹介
・阿部一紀(刀剣研磨師)

東京国立博物館や大英博物館等国内外の刀剣の修復研磨事業のほか、天然砥石調査事業など多岐に活躍。日本美術刀剣保存協会の研磨部門『無鑑査』、文京区『技能名匠者』、東京都優秀技能者知事賞受賞など。

・髙山一之(鞘師)

宮内庁下命によるお守り刀鞘製作のほか、大英博物館、メトロポリタン美術館収蔵刀の白鞘製作、正倉院宝物はじめ、 古代刀の拵の修復や復元を数多く手がける。美術刀剣外装技術保存会相談役など要職多数。

・森 隆浩(鞘師)

鞘師の父・森雅晴に師事、のち髙山一之に師事。平成17年岐阜県関市で独立。 平成29年阿蘇神社蛍丸復活プロジェクトにて白鞘製作

・宮島 宏(白銀師)

葛飾区指定無形文化財保持者、美術刀剣外装技術保存会会長

※(公財)日本刀文化振興協会「刀剣類の保存に関わる部分修復技術研修会」は部分研磨に伴う研磨、白鞘、白銀の各技術を向上させて不必要な研ぎ減りを回避し、文化財をより長く次の世代へと継承させるための取り組みです(原則非公開)。


◇申込方法
往復はがきに、郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号、返信宛先をご記入の上、お申し込み下さい
締切:平成29年9月3日(金)当日消印有効 ※〆切後残席がある場合は当日先着順に受付

【往復はがき送り先】
〒540-0008 大阪市中央区大手前 4-1-32 大阪歴史博物館 「日本刀講座」係
問い合わせ先:06-6946-5728

参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」授賞式

平成29年5月27日、「第8回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」の授賞式を、長野県坂城町「鉄の展示館」にて執り行いました。

坂城町 鉄の展示館
会場の様子
会場の様子
会場の様子
会場の様子
主催者挨拶 柳井俊二 会長
主催者挨拶 山村弘 坂城町町長
靖国神社宮司 徳川康久様のご祝辞
経過報告 宮入小左衛門行平運営委員長

経済産業大臣賞 上山陽三氏

協会会長賞
森隆浩氏 森井鐡太郎氏

長野県知事賞 木下宗憲氏

坂城町長賞 松本 豊氏

信濃毎日新聞社賞 玉置城二氏
金賞第1席の皆様
金賞第2席の皆様
金賞第3席の皆様
銀賞第1席の皆様
銀賞第2席の皆様
銅賞の皆様
入選の皆様
第2回 Sword Oshigata Art部門
優秀賞1席 長津祐介氏
第2回 Sword Oshigata Art部門
受賞者の皆様
講評 本阿彌光洲審査委員長
受賞者の言葉 上山陽三氏
懇親会 坂城町議会議長 塩野入猛様の挨拶
懇親会 石川憲一顧問の挨拶
懇親会 宮島宏常務理事の挨拶
懇親会

第21回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2017年6月6日(火)、第21回目となる、当協会日本刀研究委員会主催の日本刀研究会鑑賞会を目白庭園赤鳥庵にて開催いたしました。開催時の様子を以下にご紹介します。

日本刀研究会鑑賞会は、毎回、先着20名の会員限定企画です。
日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。
入場料:会員限定2000円、要事前申込。

ー出品刀ー
太刀 行秀
太刀 宗恒
太刀 助秀
太刀 助次
大小 固山宗次 天保十五年二月日
大小 源 正行 弘化二年二月日

鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
竹村講師による解説
竹村講師による解説
河端講師による解説
河端講師による解説
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景
鑑賞の風景

 

企画展「現代刀の愉しみ」のお知らせ

頼山陽史跡資料館 企画展「現代刀の愉しみ」

日時:平成29年7月15日(土)~8月27日(日)
会場:頼山陽史跡資料館(広島県立歴史博物館分館)
〒730-0036 広島市中区袋町5-15 TEL/FAX:(082)298-5051
開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし祝休日は開館)
料金:一般 300円(240円) 高・大学生 220円(180円) 小・中学生 150円(120円)( )内は20名以上の団体料金

展示解説会:7月18日(土)・8月8日(土) いずれも13時30分~
解説 当館学芸員・出品刀匠


関連イベント

【刀剣手入れ講習会】
開催日:8月12日(土)10時~
[会場]頼山陽史跡資料館(予定) [定員]10名 ※事前申し込みが必要です

「平成29年度 刀職者実技研修会」開催のご案内

「刀職者実技研修会」を、2017年8月25日(金)から8月27日(日)の日程で、開催いたします。

本研修会は、日本刀にかかわる職方の技能を継承し、職業として自立できる次代の人材を育成することを目的として開催するものです。また、研修会を支障のない範囲で一般の方々にも公開し、日本刀文化への理解を深めていただく機会としてまいります。

  • 研修部門:作刀・研磨・白鞘・白銀・柄巻き
  • 開催場所:坂城町 鉄の展示館隣接コミュニティセンター
  • 住  所:〒389-0601長野県埴科郡坂城町大字坂城6313-2 Tel 0268-82-1128
  • 研修時間:9:00~17:00(最終日は15:00まで)
  • 申込締切:受講希望の申込締切は8月10日(木)
  • 受  講  料:5,000円

受講の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
「刀職者実技研修会ご案内・申込書」(PDFファイル195KB)

  • 一般の方の見学無料,見学申込不要(ただし鉄の展示館への入館が必要)
  • 一般公開:10:00~16:00(最終日は15:00まで)