第22回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」4/21(土)のご案内

日本刀及び刀装具の鑑賞会を次の通り開催いたしますのでお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

第22回『日本刀・刀装具公開鑑賞会』
・開催日時:平成30年4月21日(土) 午後1時半~4時
・開催場所:「千代田区立スポーツセンター」5階 集会室A 千代田区内神田2-1-8 電話03-3256-8444
・内 容:初心者の方にもわかりやすく解説致します。
拵(こしらえ)・・・太刀と刀の違い、刃文と地鉄の比較、その他「刀装具」をご鑑賞いただきます。
・講 師:(予定)

宮入 小左衛門行平(刀匠)
(公財)日本刀文化振興協会専務理事、日本刀研究委員会委員長、全日本刀匠会副会長
泉 公士郎(金工師)
(公財)日本刀文化振興協会刀装具研究委員会委員長
池田 長正(研師)
(公財)日本刀文化振興協会評議員

・会費:刀文協会員無料、一般3,000円(当日の会員入会申込可)
・申込方法:FAX, E-mail, 郵送にて、①氏名②住所③電話番号④会員/一般の区別を記載の上お申込みください。
・参加人数:先着申込順15名
・申込締切日:4月18日(木)
申込先:
公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7
鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org

日本刀特別鑑賞会(第23回日本刀研究会鑑賞会)4/24(火)のご案内

日本刀の鑑賞会を次の通り開催いたします。
ご来場賜りたく、ご案内申し上げます。

日本刀特別鑑賞会(第23回日本刀研究会鑑賞会)
≪会員限定≫
・開催日時:平成30年4月24日(火) 午後2時半~4時半
・開催場所:目白庭園「赤鳥庵」(和室)豊島区目白3-20-18 (JR山手線 目白駅徒歩5分)
・会 費 :2,000円(ご寄付として扱わせて戴きます)
・申込方法:FAX, E-mail, 郵送にて、氏名、住所、電話番号を記載の上お申込みください。
・参加人数:先着申込順20名(申込締切日4月20日(金))

公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org
URL http://www.nbsk-jp.org/

展覧会情報「刀工 宮入小左衛門行平展」

「刀工 宮入小左衛門行平展」
卓越した伝統技術と感性が生み出す最新作を、展示・販売致します。

会期:平成30年1月30日(火)~2月6日(火)
   午前10時から午後7時 ※最終日は午後2時閉場
   ※2月1日(木)~2月6日(火)は午後7時半まで営業
会場:高崎高島屋 5階アートギャラリー 入場無料
   〒370-8565 群馬県高崎市旭町45 直通TEL027-330-3956
ギャラリートーク:2月3日(土)午後2時から会場にて

宮入小左衛門行平一門、川崎晶平、河内一平、根津秀平、上山輝平の賛助出品を予定しています。

「第9回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」開催予告

平成30年度の公益目的事業として、長野県坂城町並びに坂城町鉄の展示館との共催により、「日本刀の匠たち・第9回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催致します。応募方法・開催要領など詳細につきましては決定次第ご案内致しますので暫くお待ちください。

◇尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、
“Sword Oshigata Art”部門を設けます。

・会 期:平成30年5月26日(土)~8月26日(日) 授賞式 5月26日(土)
・会 場:坂城町 鉄の展示館
     〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 Tel0268-82-1128
・開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
・部 門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
・作品受付:平成30年4月12日(木)~4月14日(土)

第21回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」11/5(日)のご案内

日本刀及び刀装具の公開鑑賞会を次の通り開催いたしますのでご案内いたします。
丁寧に解説いたしますので、一般の方や初めての方も、是非この機会に名品を鑑賞してみては如何でしょうか?

第21回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」
・日時:平成29年11月5日(日)13:30~16:00
・場所:「神田公園区民館」千代田区神田司町2-2

JR・東京メトロ銀座線神田駅から徒歩5分、
東京メトロ丸ノ内線淡路町駅から徒歩5分、
都営新宿線小川町駅から徒歩5分

・内 容:現代刀匠の作刀を主に初心者にも理解できるよう「姿、地金、刃文」などを解説いたします。
刀装具は江戸時代の町彫の名品を主に鑑賞していただきます。
・講 師:

宮入 小左衛門行平(刀匠)
(公財)日本刀文化振興協会専務理事、日本刀研究委員会委員長、全日本刀匠会副会長
泉 公士郎(金工師)
(公財)日本刀文化振興協会刀装具研究委員会委員長
池田 長正(研師)
(公財)日本刀文化振興協会評議員

・鑑 賞 料:会員無料、一般3,000円(当日の会員入会申込可)
・申込方法:FAX, E-mail, 郵送にて、①氏名②住所③電話番号④会員/一般の区別を記載の上お申込みください。
・申込締切日:11月2日(木)

公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7
鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org

「日本刀体験教室 ふくやま草戸千軒ミュージアム」11/26(日)のご案内

「日本刀体験教室 」
「エヴァンゲリヲンと日本刀展in福山」開催記念行事

日時:平成29年11月26日(日) 午前の部10時から 午後の部13時30分から
会場:ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)地下講堂
募集人数と参加費:
①押し形講習 全4回 各20人 ¥1,000〜¥2,000(難易度対応)
②手入れ講習 全6回 各 5人 ¥3,000
③銘切り講習 全6回 各 6人 ¥1,000
①②③すべて体験は4,000円

見学のみも可能
大人(高校生以上)500円、小中学生100円、保護者同伴の小学生以下無料

対象:初心者

応募方法:住所、氏名、年齢、電話番号、希望講習名、午前午後の別、を往復はがき、ファックス、メールに記入して「ふくやま草戸千軒ミュージアム」までお送りください。定員を超える場合は抽選。定員に満たない場合は当日受付を行います。(安全確保のためお断りする場合があります。道具の準備は不要です)
募集期間:平成29年9月30日(土)から平成29年11月4日(土)

ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
〒720-0067
広島県福山市西町2-4-1
電話084-931-2513
FAX084-931-2514
メールrhksoumu@pref.hiroshima.lg.jp
URL:http://www.pref.hiroshima.lg.jp

日本刀特別鑑賞会(第22回日本刀研究会鑑賞会)11/28(火)のご案内

日本刀の鑑賞会を次の通り開催いたします。
ご来場賜りたく、ご案内申し上げます。

日本刀特別鑑賞会(第22回日本刀研究会鑑賞会)
≪会員限定≫
・開催日時:平成29年11月28日(火) 午後2時半~4時半
・開催場所:目白庭園「赤鳥庵」(和室) 東京都豊島区目白3-20-18 (JR山手線 目白駅徒歩5分)
・会 費 :2,000円(ご寄付として扱わせて戴きます)
・申込方法:FAX, E-mail, 郵送にて、氏名、住所、電話番号を記載の上お申込みください。
・参加人数:先着申込順20名(申込締切11月21日(木))

公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7
鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org
URL http://www.nbsk-jp.org/

講演「日本刀を支える職人の世界」9/13(水)のお知らせ

昨今のブームで、日本刀を作る刀匠はメディアで紹介される機会も増えました。しかし、 刀身製作を取り巻く周辺分野の話を聞く機会は意外とありません。今回、大阪歴史博物館で開催する「刀剣類の保存に関わる部分修復技術研修会」に際し、日本刀を支える研磨・白鞘・白銀の技をお話しいただきます。

日 時:平成 29 年 9 月 13 日(水) 午後 1:30 ~ 3:30 ( 受付は午後1時から)

日本刀の研磨工程について 講師 阿部一紀     (約 30 分)
拵の変遷と白鞘      講師 髙山一之・森隆浩 (約 30 分)
白銀師の仕事       講師 宮島宏      (約 30 分)
研修風景見学                   (数分程度)

会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂 〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32 TEL:06-6946-5728
参加費:500 円 定員:200 名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
主 催:大阪歴史博物館・(公財)日本刀文化振興協会

◇講師紹介
・阿部一紀(刀剣研磨師)

東京国立博物館や大英博物館等国内外の刀剣の修復研磨事業のほか、天然砥石調査事業など多岐に活躍。日本美術刀剣保存協会の研磨部門『無鑑査』、文京区『技能名匠者』、東京都優秀技能者知事賞受賞など。

・髙山一之(鞘師)

宮内庁下命によるお守り刀鞘製作のほか、大英博物館、メトロポリタン美術館収蔵刀の白鞘製作、正倉院宝物はじめ、 古代刀の拵の修復や復元を数多く手がける。美術刀剣外装技術保存会相談役など要職多数。

・森 隆浩(鞘師)

鞘師の父・森雅晴に師事、のち髙山一之に師事。平成17年岐阜県関市で独立。 平成29年阿蘇神社蛍丸復活プロジェクトにて白鞘製作

・宮島 宏(白銀師)

葛飾区指定無形文化財保持者、美術刀剣外装技術保存会会長

※(公財)日本刀文化振興協会「刀剣類の保存に関わる部分修復技術研修会」は部分研磨に伴う研磨、白鞘、白銀の各技術を向上させて不必要な研ぎ減りを回避し、文化財をより長く次の世代へと継承させるための取り組みです(原則非公開)。


◇申込方法
往復はがきに、郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号、返信宛先をご記入の上、お申し込み下さい
締切:平成29年9月3日(金)当日消印有効 ※〆切後残席がある場合は当日先着順に受付

【往復はがき送り先】
〒540-0008 大阪市中央区大手前 4-1-32 大阪歴史博物館 「日本刀講座」係
問い合わせ先:06-6946-5728

参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

企画展「現代刀の愉しみ」のお知らせ

頼山陽史跡資料館 企画展「現代刀の愉しみ」

日時:平成29年7月15日(土)~8月27日(日)
会場:頼山陽史跡資料館(広島県立歴史博物館分館)
〒730-0036 広島市中区袋町5-15 TEL/FAX:(082)298-5051
開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし祝休日は開館)
料金:一般 300円(240円) 高・大学生 220円(180円) 小・中学生 150円(120円)( )内は20名以上の団体料金

展示解説会:7月18日(土)・8月8日(土) いずれも13時30分~
解説 当館学芸員・出品刀匠


関連イベント

【刀剣手入れ講習会】
開催日:8月12日(土)10時~
[会場]頼山陽史跡資料館(予定) [定員]10名 ※事前申し込みが必要です

「平成29年度 刀職者実技研修会」開催のご案内

「刀職者実技研修会」を、2017年8月25日(金)から8月27日(日)の日程で、開催いたします。

本研修会は、日本刀にかかわる職方の技能を継承し、職業として自立できる次代の人材を育成することを目的として開催するものです。また、研修会を支障のない範囲で一般の方々にも公開し、日本刀文化への理解を深めていただく機会としてまいります。

  • 研修部門:作刀・研磨・白鞘・白銀・柄巻き
  • 開催場所:坂城町 鉄の展示館隣接コミュニティセンター
  • 住  所:〒389-0601長野県埴科郡坂城町大字坂城6313-2 Tel 0268-82-1128
  • 研修時間:9:00~17:00(最終日は15:00まで)
  • 申込締切:受講希望の申込締切は8月10日(木)
  • 受  講  料:5,000円

受講の詳細は下記PDFファイルをご覧ください。
「刀職者実技研修会ご案内・申込書」(PDFファイル195KB)

  • 一般の方の見学無料,見学申込不要(ただし鉄の展示館への入館が必要)
  • 一般公開:10:00~16:00(最終日は15:00まで)