「平成の名刀・名工展」要項変更・募集期間延長のお知らせ

平成31年1月24日

各位

平成の名刀・名工展運営員会
主催:(公財)日本美術刀剣保存協会
(公財)日本刀文化振興協会
全日本刀匠会

拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、1月21日に締め切りとなりました「平成の名刀・名工展」出品者募 集につきまして、要項の変更及び募集期間の延長をする事となりましたのでお知らせ致します。
 理由として、出品者数が想定より少なく、「刀剣界に大きな貢献を残した者を顕彰する」という目的の達成に至っていないと、21日に開催された運営委員会にて判断されたためです。
 つきましては、多くの方がご応募頂ける様に、要項を見直し、募集期間を延長させて頂きます。何卒ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

今回の要項変更に伴い、長期に渡りご活躍されております刀匠の皆様が、昭和の時代に築かれました履歴も審査に加味させて頂くこととなりました。改めて要項をご確認いただき、出品を躊躇されました皆様におかれましては、再度出品のご検討を頂けたらと存じます。
 また、現在までに申込み頂いている皆様も、審査に加味させていただきますので、該当がある場合は追加用紙(昭和期の履歴記入用)に記入の上ご提出ください。
 なお、次回から三団体合同の刀剣審査による公募展が開催されることが決定しておりますが、こちらも細心の注意を払い運営していく所存でございます。 どうか今後とも変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

□「平成の名刀・名工展開催要項」(変更後)はこちら(pdf形式)

□「応募用紙」はこちら(word形式)

□「応募用紙」はこちら(PDF形式)

□「応募用紙記入例」はこちら(PDF形式)

□「応募用紙(昭和期の履歴記入用)」はこちら(word形式)

□「応募用紙(昭和期の履歴記入用)」はこちら(pdf形式)

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■応募用紙は郵送にて平成31年2月8日(水)必着

■郵送先
〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町2-1-1
全日本刀匠会事務局内 担当:坪内
TEL:086-227-5721・FAX:086-803-7106
MAIL:info@tousyoukai.jp

The 4th Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

In May, the NBSK the 4th Sword Oshigata Art competition will be held in tandem with the 10th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.

The Sword Oshigata Art competition proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them, so decide to include them in the exhibition. Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

※ Oshigata in temporary mountings with temporary fixings are acceptable.

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PayPalは海外からの送金のみご利用頂けます。

The 10th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

Greetings,

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.

In 2019, the NBSK as a foundation for public interest will hold the exhibition for the 10th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition in The Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture who are also the co- sponsors. The exhibition as stated below Minister Award and so forth, awarded to outstanding works in the competition. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see more this year.

This year, in addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there will be an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.

We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

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第4回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

当協会では、本年5月から開催する第 10 回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」に、第 4 回の特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を同時開催致します。「押形」コンクールは当協会の皆さま他日本刀の従事者や愛刀家の皆さまより大変ご好評をいただいており、日本刀を広く一般の皆さまに深くご理解いただくための展覧会として実施いたします。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

※ 仮巻き軸に自分で張った(部分的な仮止めでも良い)簡易表装も認めます。

「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」とは別の展覧会として、 専用の出品申込書・出品表で扱われます。

・会 期:平成31年5月18日(土)~8月25日(日) 授賞式・懇親会は、平成31年5月25日(土) 
・会 場:坂城町 鉄の展示館
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 Tel0268-82-1128
・開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
・出品申込締切:平成31年3月20日(水)必着

出品申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード(118kb)

・作品受付:平成31年4月4日(木)~6日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで 

応募の留意事項はこちら(PDF155kb)

 

『過去の優秀作品』

第10回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は平成31年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第10回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。本展は下記の通り、大臣賞等をもって優れた作品を顕彰するコンクールと併せて、その成果を広く公開するものです。今回初めて「文部科学大臣賞の授与が正式に決定し特賞の数も増えるなど、第10回展に相応しい充実した内容を期しています。

 つきましては、関係各位におかれましては、鋭意ご応募いただきますよう、まずは開催の概要に関しご案内を申し上げます。初めての方の出品も歓迎致します。 尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらの案内をご覧ください。

 また、第10回展特別企画として〝現代によみがえった名刀たち〟・・・現代刀工の手による名刀 の写しを展示予定。

・会 期:平成31年5月18日(土)~8月25日(日) 授賞式・懇親会は、平成31年5月25日(土)
・会 場:坂城町 鉄の展示館
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 Tel0268-82-1128
・開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
・部 門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
・審査申込締切:平成31年3月20日(水)必着

審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード(117kb)

審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード(13kb)

・作品受付:平成31年4月4日(木)~6日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで

応募の留意事項はこちら(PDF)

「平成の名刀・名工展」開催・募集のお知らせ

1.趣旨

この展覧会は、平成元年~30年の間に優れた作品を製作し、刀剣界に大きな貢献を残した者を顕彰し、平成の名刀・名工展として開催するものである。
刀剣製作は戦後、時代環境の変化により一時はその行先を見失いかけたが、人々は武器ではな く美術刀剣という在り方にその未来を見出した。日本刀製作技術は千年余の歴史があり、工芸史上重要な地位を占めるものである。そしてこの現代において、長年の伝統を継承しつつ古の模倣や従来の踏襲に終わらない、伝統の把握と一層の技術錬磨の上に、新しい時代とともにある日本 刀の姿を築き上げることが、刀剣製作者の責務であると我々は認識する所である。
本展覧会は、広く人々の批評と御清覧を仰ぎ、美術刀剣ならびに我が国工芸の健全な発展に寄与することを願うものである。

2.主催・共催・後援/協力・会期・会場

■主催
 (公財)日本美術刀剣保存協会
 (公財)日本刀文化振興協会
 全日本刀匠会
■共催
 林原美術館
 刀剣博物館
 坂城町鉄の展示館
■後援・協力
 文化庁協力
  ※細目については実行委員会で決定
■会場・会期
 林原美術館     平成31年5月18日~7月7日
 刀剣博物館     平成31年8月24日~10月6日
 坂城町 鉄の展示館  平成31月11月9日~平成32年2月2日

3.応募申込
 ・応募申し込みは、下記4.応募条件を具備した者の自薦とする。他者よりの推薦は受け付けない。
 ・応募申し込みは、所定の応募用紙に記入すること。
 ・応募申し込み書類は郵送にて、運営委員会に1月21日(月)までに必着の事。
4.応募条件
 ・美術刀剣類等製作承認を受けた者であること。
 ・現在活動中の者であること。
5.審査料
 ・審査料は 10,000円とする。審査料の納入方法は運営委員会で決定する。
6.賞の種類
 ・審査会により決定された作家に対し、下記の通り賞を贈る。

◎平成の名刀・名工大賞 1名
平成の名刀・名工選受賞者の内より作品と製作活動、受賞歴、刀剣界に対する貢献(伝承者養成、普及教育等)、全ての要素を総合的に検討して最も高い評価を受けた者。
◎平成の名刀・名工準大賞 2名(同上評価順位上位順)
◎特別奨励賞 1名(上記にて55歳以下の者の内、最も高い評価を受けた者)
◎奨励賞 3名(上記にて55歳以下の者の内、評価順位上位順)
◎平成の名刀・名工選(入選・35人程度)

7.審査委員会
 ・前条の規定する賞の受賞者を審査決定するために、審査委員会を置く。 審査員の互選により、審査委員長1名及び審査委員長の指名により審査副委員長1名を置く。
8.審査会
 ・応募用紙記入内容による審査の上、各賞を決定する。
9.審査委員
 ・審査委員名は、決定次第発表する。発表時期は運営委員会で決定する。
10.陳列作品
 ・受賞者の作品原則一人一口。審査委員会の推薦する物故刀匠の作品。実行委員会の推薦する参考品。
11.審査発表
 ・審査日時・発表については運営委員会で決定する。
 ・なお、個別の問い合わせについては一切応じない。
12.付帯行事
 ・(1)図録の発行 (2)陳列品の解説 (3)ホームページへの掲載 (4)特別展示 (5)その他適当な行事
13.作品の搬出
 ・日時・場所については実行委員会で決定する。
14.異議の申立
 ・受賞、陳列その他について、異議を申し立てることは出来ない。
15.作品・個人情報について
 ・出展の際に記載された情報は、報道機関への入選・受賞発表、平成の名刀・名工展関係の案内等に限って使用する。
16.その他
 ・同展の開催について必要な事項は、平成の名刀・名工展規程に依り各委員会が定める。

平成の名刀・名工展 開催要項PDFファイルはこちら

 

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平成の名刀・名工展運営委員会
運営委員長 渡邉妙子
住所 700-0904 岡山県岡山市北区柳町2-1-1
事務局:全日本刀匠会事務局内 担当:坪内
TEL:086-227-5721 FAX:086-803-7106
アドレス:info@tousyoukai.jp
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ジャポニスムアカデミー講座案内H31/2/6(水)

当協会評議員の泉 公士郎氏が、来年2月6日に当協会が後援をしております
ジャポニスムアカデミーで講師を務めます。彫金作家の立場から刀装具について実演を通して解説いたします。
是非、振るってご参加ください。

会場:千代田区麹町2-2-29オーセンティック半蔵門6階
日時:平成31年2月6日(水)19:00~20:30
内容:象嵌の実演(線象嵌、布目象嵌、本象嵌)
受講料:2000円
定員:24名

尚、お申込みの際は申込用紙にて、「ジャポニズムアカデミー事務局」に直接お申し込みください。
申込用紙はこちら(PDF)

特別展「清明の美・春日大社の名刀」同時開催「鐵(くろがね)の煌めき 宮入小左衛門行平一門展」H30/12/22~H31/3/24

春日大社国宝殿では、春日大社が所蔵する国宝7点 重要文化財8点 重要美術品3点をふくむ刀剣。
あわせて宮入小左衛門行平氏一門の刀剣の数々を展示します。
ご期待ください。
会場:春日大社 国宝殿 〒630-8212 奈良市春日野町160
     電話:0742-22-7788 FAX:0742-27-2114
期間:平成30年12月22日~平成31年3月24日
    ※平成31年2月13日展示替えのため休館
時間:10時〜17時(入館時間は16時30分まで)
入館料:大人¥500(20名以上¥400)、高校・大学生¥300、小・中学生¥200

関連イベント:宮入小左衛門行平氏記念講演「平成31年2月23日」
講演の詳細につきましては、HP・お電話でお問合せください。

講座「日本刀を支える職人の世界2018」9/12

「日本刀を支える職人の世界2018」
日本刀を支える研磨、白鞘、白銀の職方による講座です
○日時:平成30年9月12日(水)午後1時30分~3時30分(受付は午後1時から)
○会場:大阪歴史博物館4階講堂
○参加費:500円
○定員:200名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
□申込方法□
往復はがきに、郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号、返信面に返信宛先をご記入の上、下記までお申し込みください。
【締切】平成30年8月31日(金)必着
※〆切後残席がある場合は当日先着順に受付いたします
【申込先】〒540-0008 大阪市中央区大手前 4-1-32 大阪歴史博物館「日本刀講座」係
【問合せ先】TEL:06-6946-5728
■日本刀の研磨工程について 講師:阿部一紀 (約30分)
■拵の変遷と白鞘 講師:森 隆浩 (約30分)
■白銀師の仕事 講師:宮下 武 (約30分)
■研修風景見学 (20分程度)
※(公財)日本刀文化振興協会「刀剣類の保存に関わる部分修復技術研修会」は、部分研磨に伴う研磨、 白鞘、白銀の各技術を向上させて不必要な研ぎ減りを回避し、文化財をより長く次の世代へと継承させるための取り組みです(原則非公開、当日のみ限定公開)。
主 催: 大阪歴史博物館・(公財)日本刀文化振興協会