「魂を映す武装の美学ー匠の伝承」京王プラザホテル 4/25(木)~6/27(木)


平安末期から現代までの合計約7振りの貴重な刀身や芸術とも言える鍔、刀装具を展示いたします。時代の様相を反映してきた日本刀の歴史や武士の装いの代名詞とも言える鎧・兜を介して受け継がれる日本人の魂と美学を紹介します。
○展示内容
・末期から現代までの日本刀の歴史
・写楽など刀を描いた浮世絵作品約10点
・細部に宿る日本の美意識、刀装具の魅力
・かまたきみこ「KATANA」原画展示
・職人技の宝庫 鎧・兜の様式美

会場:京王プラザホテル 3階/アートロビー他
   〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
     TEL (03)3344-0111

○特別イベント【トーク&特別ランチ】
 『日本の刀文化の魅力と武将の美学を学ぶ午餐会』(要予約)
 刀剣や刀装具に見る武将の美学、「刀文化」の魅力についてお話いただいたあとは、料理長八木澤大輔によるこの日限りの特別ランチをお召し上がりくださいませ。
 日時:6月6日(木)、受付11:30~/お話12:00~/お食事13:30~
 料金:一名様8,000円/会員7,500円
 会場:二階/和食かがり
 出演:刀匠 全日本刀匠会理事 河内一平
   漫画家 かまたきみこ
*詳しくはチラシをご覧ください。

「平成の名刀・名工展」2019/5/18(土)〜2020/2/2(日)

 この展覧会は、平成元年~30年の間に優れた作品を製作し、刀剣界に大きな貢献を残した者を顕彰し、平成の名刀・名工展として開催するものである。  刀剣製作は戦後、時代環境の変化により一時はその行先を見失いかけたが、人々は武器ではなく美術刀剣という在り方にその未来を見出した。日本刀製作技術は千年余の歴史があり、工芸史上重要な地位を占めるものである。そしてこの現代において、長年の伝統を継承しつつ古の模倣や従来の踏襲に終わらない、伝統の把握と一層の技術錬磨の上に、新しい時代とともにある日本刀の姿を築き上げることが、刀剣製作者の責務であると我々は認識する所である。 本展覧会は、広く人々の批評と御清覧を仰ぎ、美術刀剣ならびに我が国工芸の健全な発展に寄与することを願うものである。

会場
①林原美術館 令和元年5月18日(土)〜7月7日(日)
  〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
    電話 086-223-1733

②刀剣博物館 令和元年8月24日(土)〜10月6日(日)
  〒130-0015 東京都墨田区横網1-12-9
    電話 03-62841000

③坂城町 鉄の展示館 令和元年11月9日(土)〜令和2年2月2日(日)
  〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6312-2
    電話 0268-82-1128

主催:(公財)日本美術刀剣保存協会/(公財)日本刀文化振興協会/全日本刀匠会
共催:林原美術館/刀剣博物館/坂城町 鉄の展示館/山陽新聞社/SBC信越放送
協力:文化庁

「伝承日本の刀剣展ー平安から現代までー」4/17(水)〜4/22(月)

平安時代からの名刀と 新進気鋭の刀匠たちが共演。
川崎晶平刀匠、明珍宗裕刀匠、月山貞伸刀匠の作品が一堂に会する貴重な機会です。
それぞれの最新作を含めたお守り刀から太刀まで10振り以上と、川崎晶平刀匠が鍛え、明珍宗裕刀匠が火造り・焼きを入れ、月山貞伸刀匠が刀身彫刻を施した、三刀匠合作刀が出品されます。
三刀匠入魂の作品を是非、ご高覧下さい。

会期:平成31年4月17日(水)〜22日(月)
時間:10:00~20:00(日〜木)、10:00~21:00(金・土)
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
    〒530-8350 大阪市北区角田町8−7
    電話(06)6361-1381
入場無料/ 一部展示販売

【関連イベント】
○お刀相談会<無料>10:00~18:00
  日々の手入れは?錆びている刀はどうすればいい?などの刀剣に関するご相談承ります。

○三刀匠ギャラリートーク<無料> 4/20(土),21(日) 14:00~(約30分)
  川崎晶平刀匠、明珍宗裕刀匠、月山貞伸刀匠によるギャラリートーク。刀の作り方から今回出品作品への想いまで存分に語っていただきます。

○刀匠によるプレート銘切り<税込2,160円> 4/20(土),21(日) 各日20名
  銘切り(めいきり)とは刀に鏨で名前を刻むこと。座右の銘、お名前等、好きな言葉をプレートに刀匠自ら鏨を使い彫ります。

「平成の名刀・名工展」受賞者一覧

「平成の名刀・名工展」受賞者一覧

応募者数41名、入選者数32名。並びは受付順。

      (作品展示も受付順と致します。)

      □PDF版はこちら

名工大賞 河内道雄  
  月山 清  
  宮入法廣  
  吉原義人  
名工準大賞 三上孝徳  
  宮入 恵  
特別奨励賞 久保善博
  川﨑仁史
奨励賞 高見一良
  明珍裕介
名工選 加藤政也  
  松葉一路  
  木村光宏
  河内一平
  吉原荘二  
  松川 隆  
  上山陽三
  石田智久
  尾川光敏  
  赤松伸咲  
  上林勇二  
  小宮治氣
  月山一郎
  山口 武  
  根津 啓
  吉川三男  
  松田周二  
  宗 正敏  
  瀬戸吉廣  
  小宮早陽光  
  加藤賀津雄  
  宮城正年  

         (○印は55歳以下)

□「平成の名刀・名工展開催要項」はこちら(pdf形式)

「お守り刀展」横浜髙島屋 2019/3/6(水)~12(火)

 太古の昔、人々は「刀」に、悪霊、物の怪を払う霊力がある信じていました。平安時代の「栄華物語」には、天皇から御子のお湯殿の儀式に、「御剣(みかはし)」を贈られたとあります。子供の成長を願い、愛する人を目に見えぬ魔性から守る祈りは、連綿と現在に続いています。
 現代刀工の精魂込めて鍛え上げた「お守り刀」。文部科学大臣賞の月山貞伸氏の脇指をはじめとした、現代刀匠の渾身の作品が勢揃いします。
 横浜髙島屋では初めての開催です。この機会にご高覧くださいますようご案内申し上げます。

□会期:2019年3月6日(水)〜12日(火)
□時間:10:00~20:00(最終日3/12(火)は16時まで)
□会場:横浜髙島屋7階 美術画廊
     横浜市西区南幸1-6-31 tel(045)311-5111

■ギャラリートーク 午後2時から
  3月9日(土) 月山一郎 刀匠
  3月10日(日) 川﨑仁史 刀匠

新理事長就任の挨拶

 平成31年1月29日開催の「定時評議員会」にて今般理事に選任され、併せて公益財団法人日本刀文化振興協会、3代目の理事長に就任しました。
 公益財団法人認定から10年の節目の年に理事長を拝命し、前身であります一般財団法人日本刀文化振興協会発足当初から運営に関わってきた者の一人として感慨深いものがあります。
4期8年に渡り当協会を運営してこられた本阿彌 光洲前理事長には衷心より感謝申し上げる次第です。
 現在の刀剣界の実態に対応すべく昨年より計画・実施して参りました『新作日本刀証明証』発行事業、『日本刀名匠』認定制度も、この先10年20年いや50年先を見越して始めた事業であります。
 まだ緒に就いたばかりでありますが多くの刀剣ファン、愛刀家の皆さま、刀職者の皆さまに一日も早くその意義をご理解いただけるよう理事長として尽力して参る所存であります。
 今後とも引き続きご指導ご鞭撻いただけますようお願い申し上げます。
 まずは理事長就任のご挨拶まで

平成31年 2月
理事長  吉原 國家

「平成の名刀・名工展」要項変更・募集期間延長のお知らせ

平成31年1月24日

各位

平成の名刀・名工展運営員会
主催:(公財)日本美術刀剣保存協会
(公財)日本刀文化振興協会
全日本刀匠会

拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、1月21日に締め切りとなりました「平成の名刀・名工展」出品者募 集につきまして、要項の変更及び募集期間の延長をする事となりましたのでお知らせ致します。
 理由として、出品者数が想定より少なく、「刀剣界に大きな貢献を残した者を顕彰する」という目的の達成に至っていないと、21日に開催された運営委員会にて判断されたためです。
 つきましては、多くの方がご応募頂ける様に、要項を見直し、募集期間を延長させて頂きます。何卒ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

今回の要項変更に伴い、長期に渡りご活躍されております刀匠の皆様が、昭和の時代に築かれました履歴も審査に加味させて頂くこととなりました。改めて要項をご確認いただき、出品を躊躇されました皆様におかれましては、再度出品のご検討を頂けたらと存じます。
 また、現在までに申込み頂いている皆様も、審査に加味させていただきますので、該当がある場合は追加用紙(昭和期の履歴記入用)に記入の上ご提出ください。
 なお、次回から三団体合同の刀剣審査による公募展が開催されることが決定しておりますが、こちらも細心の注意を払い運営していく所存でございます。 どうか今後とも変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

□「平成の名刀・名工展開催要項」(変更後)はこちら(pdf形式)

□「応募用紙」はこちら(word形式)

□「応募用紙」はこちら(PDF形式)

□「応募用紙記入例」はこちら(PDF形式)

□「応募用紙(昭和期の履歴記入用)」はこちら(word形式)

□「応募用紙(昭和期の履歴記入用)」はこちら(pdf形式)

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■応募用紙は郵送にて平成31年2月8日(水)必着

■郵送先
〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町2-1-1
全日本刀匠会事務局内 担当:坪内
TEL:086-227-5721・FAX:086-803-7106
MAIL:info@tousyoukai.jp

The 4th Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

In May, the NBSK the 4th Sword Oshigata Art competition will be held in tandem with the 10th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.

The Sword Oshigata Art competition proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them, so decide to include them in the exhibition. Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

※ Oshigata in temporary mountings with temporary fixings are acceptable.

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