「日本刀の匠たちー第8回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」関連イベントのお知らせ

① 「部分押し形」のしおり作り

刀の茎(なかご)を石華墨で写し取って、オリジナルしおりを作ります
開催日:5月28日(日)、7月9日(日)、8月13日(日)
時 間:午前9時~午後4時30分(終日開催)
会 場:鉄の展示館
定 員:先着30名
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:500円(入館料別)
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② ビギナー歓迎!初心者のための刀剣講座

古刀から現代刀まで、名刀の数々を手に取って鑑賞します。初心者大歓迎!
開催日:6月4日(日)
時 間:午前10時30分~正午
会 場:鉄の展示館
定 員:先着30名
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:500円(入館料別)
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③ 大人の工作!「切り出しナイフ」を作ろう!

自分の手で整形・焼き入れ・研磨し、切り出しナイフを作ります
開催日:6月11日(日)、8月6日(日)
時 間:午後1時~5時
会 場:宮入鍛刀道場(集合は鉄の展示館
定 員:各回10名
対 象:高校生以上
参加費:6,000円(入館料込み)
申込み:往復はがきで申し込み。応募多数の場合は抽選。
往復はがきに①参加希望者名(2名様まで)②代表者の住所・電話番号③受講希望日(第二希望がある場合は、あわせてお書きください)④返信用はがきに宛先を記入の上、「〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 坂城町鉄の展示館イベント係」までお送り下さい。5月27日(土)必着
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④ 研師阿部一紀の刀剣講座~研磨講演と押形講座~

阿部一紀さんによる研磨講演のほか、押形で刃文の世界にせまる
開催日:6月18日(日)
時 間:午前10時~正午
会 場:鉄の展示館
定 員:先着30名
対 象:高校生以上
参加費:1,000円(入館料別)
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⑤ 女子限定!!日本刀に触れてみよう!〈ビギナー編〉

本物の日本刀に触れてみませんか?初心者大歓迎!!
開催日:6月25日(日)
時 間:午前10時30分~正午
会 場:鉄の展示館
定 員:先着30名
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:500円(入館料別)
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⑥ 研師森井鐵太郞の刀剣講座

森井鐵太郞さんによる研磨に関する講演のほか、研磨実演の見学
開催日:7月2日(日)
時 間:午前10時30分~正午
会 場:鉄の展示館
定 員:先着30名
参加費:1,000円(入館料別)

⑦ 居合道演武

小宮山克巳氏(夢想神伝流居合道教士8段)と長野県剣道連盟上田支部の皆さんによる居合道の演武
開催日:7月16日(日)
時 間:午前10時30分~正午
会 場:鉄の展示館
参加費:500円(入館料別)
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⑧ 小柄小刀を作ろう!

2日間かけて、本物の小柄小刀を作ります
開催日:①:7月15(土)・16日(日)、②:8月26(土)・27日(日)
時 間:午前10時~午後5時
会 場:宮入鍛刀道場(初日集合は鉄の展示館
定 員:各回10名
対 象:高校生以上
参加費:50,000円(入館料込み)
申込み:往復はがきで申し込み。応募多数の場合は抽選。
往復はがきに①参加希望者名(2名様まで)②代表者の住所・電話番号③受講希望日(第二希望がある場合は、あわせてお書きください)④返信用はがきに宛先を記入の上、「〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 坂城町鉄の展示館イベント係」までお送りください。6月17日(土)必着
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⑨ “かまたきみこ”の道場破り!

ときめきの漫画家“かまたきみこ”さんが、宮入鍛刀道場に殴り込み!
開催日:7月23日(日)
時 間:午後1時~3時
会 場:宮入鍛刀道場・鉄の展示館(集合は鉄の展示館)
定 員:先着30名
参加費:1,500円(入館料別)

⑩ 夏休み応援企画!手作りナイフを作ろう!!

五寸釘を使って、自分だけのオリジナルナイフを作ります
開催日:7月30日(日)
時 間:①午前10時~正午、②午後1時30分~3時30分
会 場:鉄の展示館
定 員:各回先着30名
参加費:500円(入館料別)
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⑪ 金沢工業大学 工学部 精密工学研究室(畝田道雄教授)による刀剣研究の講演会

金沢工業大学工学部教授 畝田道雄先生と大学院生 大井 恭君による刀剣研究に関する講演会。
精密工学的見地から日本刀に迫る。
題 目:日本刀の機能と「匠」の感性に着目した工学的評価
開催日:8月20日(日)
時 間:午前10時30分~正午
会 場:鉄の展示館
定 員:先着30名
対 象:高校生以上
参加費:500円(入館料別)
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⑫ 「刀職者実技研修会」一般公開

日本刀制作に関わる様々な伝統技術(刀身制作・研磨・拵下地・金具制作・柄巻)の専門的技術向上をはかるための研修会を一般に公開します
開催日:8月25日(金)~27日(日)
時 間:午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
会 場:鉄の展示館
参加費:無料(入館料別)
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⑬ 刀のお手入れ体験

展示館所蔵の真剣で、刀のお手入れが体験できます
開催日:5月28(日)、6月4・18・25日(日)、7月2日(日)、7月9日(日)、8月13・20日(日)
時 間:午後1時~4時30分
会 場:鉄の展示館
参加費:無料(入館料別)
※この他に、お手入れ体験を実施することがあります。くわしくは、鉄の展示館ホームページをご覧ください。
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「日本刀の匠たちー第8回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」のご案内

平成29年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館との共催により、「日本刀の匠たち・第8回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催致します。本展は大臣賞等をもって優れた作品を顕彰するコンクールと併せて、その成果を広く公開するものです。好評をいただいた昨年度の実績を踏まえ、今回はさらに充実した内容を期しています。ご高覧いただきますようご案内申し上げます。

  • 会  期 平成29年5月27日(土)~8月27日(日) 授賞式 5月27日(土)
  • 会  場 坂城町 鉄の展示館 〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 Tel0268-82-1128
  • 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休  館  日 月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 部  門 作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
  • イベント情報はこちら
  • 審査結果はこちら
  • 主  催 公益財団法人日本刀文化振興協会、坂城町鉄の展示館、坂城町
  • 共  催 信濃毎日新聞社
  • 後  援 経済産業省、文化庁、長野県、坂城町教育委員会、SBC信越放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、NHK長野放送局、NBS長野放送、上田ケーブルビジョン
  • 協  賛 株式会社一兎舎、株式会社永和堂、株式会社共和コーポレーション、古美術宝満堂、地場酒場小林農場、さなえ薬局、有限会社柴田工業、大永工業株式会社、株式会社竹内製作所、デイリーフーズ株式会社、長野リネンサプライ株式会社、日本料理悠善、ホクト株式会社、株式会社松興、宮後工業株式会社、ミヤマ株式会社、株式会社ヤマザキアクティブ、社会保険労務士法人SRK(五十音順)
  • 協  力 全日本刀匠会

◇授賞式

日 時:平成29年5月27日(土) 12:30〜14:00(受付開始 11:30〜)
会 場:坂城町中心市街地コミュ二ティーセンター(坂城町鉄の展示館隣接)

〒389-0601 長野県埴科郡坂城町大字坂城6313-2 電話0268(82)1128
北陸新幹線「上田より“しなの鉄道”で3駅目
“しなの鉄道”の「坂城駅」より徒歩5分

◇懇親会  (会費制とさせて戴きます。)

日 時:平成29年5月27日(土)  14:30~16:00
会 場:授賞式と同一会場です。
会 費:5千円 (ご同伴の方 3千円)

◇講演会

日 時:平成29年5月27日(土)  11:00~12:00
会 場:授賞式と同一会場です
講演者:金沢工業大学 畝田道雄教授
題 目:姿・機能・感性評価に着目した日本刀の「美」に関する工学的解析と考察
会 費:無料

ご多用の折恐縮に存じますが、是非ご出席を賜りたくお願い申し上げます。
ご出席戴けます方は、お手数ですが、電話、FAX、或いはE-mailにて、事務局まで、
5月24日(水)迄にご連絡をお願いいたします。

<お問い合わせ先> 協会 事務局 住所〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ301号
電話03(5249)4440 FAX03(5249)0065 E-mail:tbk@nbsk-jp.org

 

講座のお知らせ3/25(土)「京都芸術センター」

「京都芸術センター」講座のお知らせ

『五感で感じる和の文化事業「先覚に聴く」』

内容
刀剣研磨の道を究めてこられた本阿彌光洲氏のお話を伺います。

「先覚」には、学問や見識のすぐれているという意味と、人より先に物事の道理を悟るという二種類の意味があります。時代状況を含め、さまざまな労苦を乗り越えてこられた先覚者の話に耳を傾け、考える機会になればと思っています。
今回は、代々、刀剣の研磨技を引き継ぎ現代に優れた刀剣を送り出す本阿彌光洲氏を招いてお話を伺います。

日時:2017年3月25日 (土) 15:00-17:00(14:30開場&受付)
会場:京都芸術センター フリースペース 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
参加費:1,000円
チケット/申し込み:「京都芸術センター」電話またはホームページより受付開始(事前申込、定員に達し次第受付終了)
問合先:京都芸術センター Tel.075-213-1000 FAX:075-213-1004
主催:京都市、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

五感で感じる和の文化事業とは
五感で感じる和の文化事業は、京都だけでなく国内の貴重な伝統芸能・文化を収集発信し、将来に継承する拠点施設となる「国立京都伝統芸能文化センター(仮)」の誘致を目指したモデル事業として、多彩なプログラムと実験的な試みを展開しています。伝統と向き合うことで新たな創造へとつながることを目指しています。

The 2nd Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

From May this year, the NBSK has officially added the category of the Sword Oshigata Art division to the 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.
Last year was the first time we had tried out the new Sword Oshigata Art competition. Although we only received seven entries, it proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them. In light of this, we have decided to continue the category again this year.
Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

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Please download the following pdf (185kb)file.

The 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.
In 2017, the NBSK as a foundation for public interest will hold the exhibition for the 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition in The Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture who are also the co- sponsors. The exhibition as stated below Minister Award and so forth, awarded to outstanding works in the competition. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see more this year.
This year, in addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there will be an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.
We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

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Please download the following pdf (182kb)file.

第2回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

当協会では、5月から開催する第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」に、昨年に引き続き特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を設けます。
昨年初の「押形」コンクールとして実施し、総出品数は7点でしたが当協会の皆様他日本刀の従事者や愛刀家の皆様より大変ご好評をいただきました。また日本刀を広く一般の皆様に深くご理解いただくための相乗効果としても意味のある試みとしてご理解を頂き本年度も継続する運びとなりました。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

1、「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」とは異なる手続き出品申込書・出品表)で扱われます。

2、会場、会期、受付、審査の日程は、第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」と同様とする。

3、審査申込手続き
① 「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」専用の別紙「出品申込書に必要事項を記載の上、3月23日(木)までに当協会宛、FAXまたは添付メールで送付のこと。申込者には当協会より、4月1日ごろまでに出品表・審査料振込用紙を送付する。
出品申込書(pdf形式)はこちら
出品申込書(Excel形式)はこちら
② 作品に所定の出品表が添付されていない場合は受け付けられないことがある。

4、応募の留意事項等
① 下記条件を満たす作品であれば、応募資格は問わない。ただし、申込者以外の人物によるものや、下記条件を満たさないものは受け付けないこととする。
② 国宝・重要文化財指定品、重要美術認定品の押形は、出品を認めない。
③ 実在する刀剣類の押形であること。また、それが確認できる刀身の写真を添付すること。その刀剣類を同時に展示することもできる(ただし刀剣類には銃砲刀剣類登録証原本を添付すること)。
④ 第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」の作刀部門・研磨部門・刀身彫刻部門に出品の刀を題材とすることを認める
⑤ 全身押形を必須とし、部分押形は認めない。表裏の輪郭と茎の手拓、刃文の描写を行うこと。茎はインク・石華墨・複写紙など、いずれの使用も可。刃文描写は硬筆・毛筆いずれでも良い。コピーやプリントは受け付けない。
⑥ 用紙は手漉きまたは機械漉きの和紙で、掛け軸表装簡易表装も認めるが状態によって受け付けられない場合がある)かパネル表装とすること。作品の任意の箇所に出品者名または雅号、製作年月日と在銘であれば銘文・年期、無銘で認定書又は鑑定書があればその作者名を明記すること。(押形本体への明記が望ましいが、別紙にて枠外への貼り付けも認める)
⑦ 製作時期が過去10年以内であれば、審査対象とする。製作時期は出品条件として検討し次年度より変更する場合がある。
⑧ 厳正な審査を経て、優秀な作品数点を表彰する。
⑨ 出品は1人1作品に限り、出品料は当協会会員・非会員共に10,000円とする。

5、その他
① 入選以上の作品で「鉄の展示館」の展示趣旨に沿うものは本展(第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」)の会期中、本展とは別の特別公開部門として参考展示する。
② 優秀な作品は図録に掲載する予定。