講座のお知らせ4/22(土)「よみうりカルチャー川口」

「よみうりカルチャー川口」公開講座のお知らせ

講座内容:「刀鍛冶が語る やさしい日本刀の話」
講  師:専務理事 宮入小左衛門行平
日  時:平成29年4月22日 (土) 12:30~14:00
会  場:〒332-0015埼玉県川口市川口3-3 リプレ川口2番街4F
電  話:048-255-3085  FAX:048-255-3243
受講料:カルチャーセンター川口会員・1回 2,700円(うち消費税額200円) 一般・1回 3,024円(うち消費税額224円)
主催・申込先:よみうりカルチャー川口 事前申込(定員に達し次第受付終了)

日本刀は日本の歴史と共に1000年以上に渡って受け継がれて来ました。改めて「日本刀とは」と聞かれたとき、果たして正確に答えることが出来るでしょうか。
多くの美術品の中でも日本刀は馴染みがない、解りにくいとも言われております。それでもちょっと気になる、というのも事実です。多くの職人たちの手によって生み出される美しい日本刀の本質を、鉄を鍛え、日々日本刀と向き合っている刀鍛冶が現物も紹介しながら、優しい言葉で語ります。

申込方法など詳しくは「よみうりカルチャー川口」までお問い合わせください。

講座のお知らせ3/25(土)「京都芸術センター」

「京都芸術センター」講座のお知らせ

『五感で感じる和の文化事業「先覚に聴く」』

内容
刀剣研磨の道を究めてこられた本阿彌光洲氏のお話を伺います。

「先覚」には、学問や見識のすぐれているという意味と、人より先に物事の道理を悟るという二種類の意味があります。時代状況を含め、さまざまな労苦を乗り越えてこられた先覚者の話に耳を傾け、考える機会になればと思っています。
今回は、代々、刀剣の研磨技を引き継ぎ現代に優れた刀剣を送り出す本阿彌光洲氏を招いてお話を伺います。

日時:2017年3月25日 (土) 15:00-17:00(14:30開場&受付)
会場:京都芸術センター フリースペース 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
参加費:1,000円
チケット/申し込み:「京都芸術センター」電話またはホームページより受付開始(事前申込、定員に達し次第受付終了)
問合先:京都芸術センター Tel.075-213-1000 FAX:075-213-1004
主催:京都市、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

五感で感じる和の文化事業とは
五感で感じる和の文化事業は、京都だけでなく国内の貴重な伝統芸能・文化を収集発信し、将来に継承する拠点施設となる「国立京都伝統芸能文化センター(仮)」の誘致を目指したモデル事業として、多彩なプログラムと実験的な試みを展開しています。伝統と向き合うことで新たな創造へとつながることを目指しています。

The 2nd Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

From May this year, the NBSK has officially added the category of the Sword Oshigata Art division to the 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.
Last year was the first time we had tried out the new Sword Oshigata Art competition. Although we only received seven entries, it proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them. In light of this, we have decided to continue the category again this year.
Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

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The 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.
In 2017, the NBSK as a foundation for public interest will hold the exhibition for the 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition in The Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture who are also the co- sponsors. The exhibition as stated below Minister Award and so forth, awarded to outstanding works in the competition. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see more this year.
This year, in addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there will be an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.
We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

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第2回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

当協会では、5月から開催する第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」に、昨年に引き続き特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を設けます。
昨年初の「押形」コンクールとして実施し、総出品数は7点でしたが当協会の皆様他日本刀の従事者や愛刀家の皆様より大変ご好評をいただきました。また日本刀を広く一般の皆様に深くご理解いただくための相乗効果としても意味のある試みとしてご理解を頂き本年度も継続する運びとなりました。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

1、「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」とは異なる手続き出品申込書・出品表)で扱われます。

2、会場、会期、受付、審査の日程は、第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」と同様とする。

3、審査申込手続き
① 「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」専用の別紙「出品申込書に必要事項を記載の上、3月23日(木)までに当協会宛、FAXまたは添付メールで送付のこと。申込者には当協会より、4月1日ごろまでに出品表・審査料振込用紙を送付する。
出品申込書(pdf形式)はこちら
出品申込書(Excel形式)はこちら
② 作品に所定の出品表が添付されていない場合は受け付けられないことがある。

4、応募の留意事項等
① 下記条件を満たす作品であれば、応募資格は問わない。ただし、申込者以外の人物によるものや、下記条件を満たさないものは受け付けないこととする。
② 国宝・重要文化財指定品、重要美術認定品の押形は、出品を認めない。
③ 実在する刀剣類の押形であること。また、それが確認できる刀身の写真を添付すること。その刀剣類を同時に展示することもできる(ただし刀剣類には銃砲刀剣類登録証原本を添付すること)。
④ 第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」の作刀部門・研磨部門・刀身彫刻部門に出品の刀を題材とすることを認める
⑤ 全身押形を必須とし、部分押形は認めない。表裏の輪郭と茎の手拓、刃文の描写を行うこと。茎はインク・石華墨・複写紙など、いずれの使用も可。刃文描写は硬筆・毛筆いずれでも良い。コピーやプリントは受け付けない。
⑥ 用紙は手漉きまたは機械漉きの和紙で、掛け軸表装簡易表装も認めるが状態によって受け付けられない場合がある)かパネル表装とすること。作品の任意の箇所に出品者名または雅号、製作年月日と在銘であれば銘文・年期、無銘で認定書又は鑑定書があればその作者名を明記すること。(押形本体への明記が望ましいが、別紙にて枠外への貼り付けも認める)
⑦ 製作時期が過去10年以内であれば、審査対象とする。製作時期は出品条件として検討し次年度より変更する場合がある。
⑧ 厳正な審査を経て、優秀な作品数点を表彰する。
⑨ 出品は1人1作品に限り、出品料は当協会会員・非会員共に10,000円とする。

5、その他
① 入選以上の作品で「鉄の展示館」の展示趣旨に沿うものは本展(第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」)の会期中、本展とは別の特別公開部門として参考展示する。
② 優秀な作品は図録に掲載する予定。

日本刀特別鑑賞会 テレビ放送のご案内

日本刀特別鑑賞会 テレビ放送のご案内
去る10月25日、目白庭園赤鳥庵にて開催致しました
当協会主催の日本刀特別鑑賞会が下記番組内で取り上げられます。
ぜひ、ご覧下さい。

■タイトル
ガリレオX「日本刀の魅力に迫る (仮題)」
■放送日 2016年 11月27日(日) 昼11:30~12:00
■再放送 2016年 12月 4日(日) 昼11:30~12:00
■放送局 BSフジ

第20回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」のご案内

第20回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」
(共催 財団法人 本願寺文化興隆財団ジャポニズム振興会東京サロン)

・開催日時:平成28年11月19日(土)午後13時~15時(受付は12時30分より)
・開催場所:東京都千代田区麹町2-2-1 オーセンティック半蔵門 6F「ジャポニズム振興会東京サロン」
・内  容:・現代刀匠の作刀を主に初心者にも理解できるよう「形、地金、刃文」などを解説いたします。
      ・刀装具は江戸時代の町彫の細密豪華な作品を主に鑑賞していただきます。
・講  師:宮入小左衛門行平・刀匠
      (公財)日本刀文化振興協会専務理事、日本刀研究委員会委員長、全日本刀匠会副会長
      泉 公士郎・金工師
      (公財)日本刀文化振興協会刀装具研究委員会委員長

・鑑 賞 料:会員2,000円、一般3,000円(当日の入会(会員)申込可)
・申込方法:FAX、E-mail、郵送にて、下記事項ご記入の上、日本刀文化振興協会 事務局までお申し込みください。

-記載事項-
①お氏名
②ご住所
③お電話番号
④会員/一般の区別
申込期限:平成28年11月16日(水)まで