The 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.
In 2017, the NBSK as a foundation for public interest will hold the exhibition for the 8th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition in The Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture who are also the co- sponsors. The exhibition as stated below Minister Award and so forth, awarded to outstanding works in the competition. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see more this year.
This year, in addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there will be an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.
We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

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第2回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

当協会では、5月から開催する第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」に、昨年に引き続き特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を設けます。
昨年初の「押形」コンクールとして実施し、総出品数は7点でしたが当協会の皆様他日本刀の従事者や愛刀家の皆様より大変ご好評をいただきました。また日本刀を広く一般の皆様に深くご理解いただくための相乗効果としても意味のある試みとしてご理解を頂き本年度も継続する運びとなりました。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

1、「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」とは異なる手続き出品申込書・出品表)で扱われます。

2、会場、会期、受付、審査の日程は、第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」と同様とする。

3、審査申込手続き
① 「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」専用の別紙「出品申込書に必要事項を記載の上、3月23日(木)までに当協会宛、FAXまたは添付メールで送付のこと。申込者には当協会より、4月1日ごろまでに出品表・審査料振込用紙を送付する。
出品申込書(pdf形式)はこちら
出品申込書(Excel形式)はこちら
② 作品に所定の出品表が添付されていない場合は受け付けられないことがある。

4、応募の留意事項等
① 下記条件を満たす作品であれば、応募資格は問わない。ただし、申込者以外の人物によるものや、下記条件を満たさないものは受け付けないこととする。
② 国宝・重要文化財指定品、重要美術認定品の押形は、出品を認めない。
③ 実在する刀剣類の押形であること。また、それが確認できる刀身の写真を添付すること。その刀剣類を同時に展示することもできる(ただし刀剣類には銃砲刀剣類登録証原本を添付すること)。
④ 第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」の作刀部門・研磨部門・刀身彫刻部門に出品の刀を題材とすることを認める
⑤ 全身押形を必須とし、部分押形は認めない。表裏の輪郭と茎の手拓、刃文の描写を行うこと。茎はインク・石華墨・複写紙など、いずれの使用も可。刃文描写は硬筆・毛筆いずれでも良い。コピーやプリントは受け付けない。
⑥ 用紙は手漉きまたは機械漉きの和紙で、掛け軸表装簡易表装も認めるが状態によって受け付けられない場合がある)かパネル表装とすること。作品の任意の箇所に出品者名または雅号、製作年月日と在銘であれば銘文・年期、無銘で認定書又は鑑定書があればその作者名を明記すること。(押形本体への明記が望ましいが、別紙にて枠外への貼り付けも認める)
⑦ 製作時期が過去10年以内であれば、審査対象とする。製作時期は出品条件として検討し次年度より変更する場合がある。
⑧ 厳正な審査を経て、優秀な作品数点を表彰する。
⑨ 出品は1人1作品に限り、出品料は当協会会員・非会員共に10,000円とする。

5、その他
① 入選以上の作品で「鉄の展示館」の展示趣旨に沿うものは本展(第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」)の会期中、本展とは別の特別公開部門として参考展示する。
② 優秀な作品は図録に掲載する予定。

第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

刀文協は平成29年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第8回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。本展は下記の通り、大臣賞等をもって優れた作品を顕彰するコンクールと併せて、その成果を広く公開するものです。好評をいただいた昨年度の実績を踏まえ、今回はさらに充実した内容を期しています。
つきましては、関係各位におかれましては、鋭意ご応募いただきますよう、まずは開催の概要に関しご案内を申し上げます。
尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細は別ページのご案内をご覧ください。

1.趣 旨
① 公募によるコンクールとして、新たな基準に基づく厳正な評価を通し、日本刀にかかわるすべての技術の水準向上を図り、斯界の人材育成に資する。
② 成果を展覧会として一般に公開し、総合的工芸品である日本刀の世界および日本刀文化について理解を深めてもらう。また、海外に向けて本展の情報を発信し、現代の日本刀・刀職技術を強くアピールする。
③ 刀文協の恒例の公益目的事業と位置づけ、作家・職方の登竜門として、また新たな伝統を蓄えてゆく場としての権威ある総合的展覧会とする。

2.名 称
第8回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会

3.会 場
坂城町 鉄の展示館
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2

4.会 期
平成29年5月27日(土)~8月27日(日)
尚、授賞式・懇親会は、平成29年5月27日(土)に開催します。

5.部 門
作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門

6.分 野
作刀・刀身彫刻・研磨・鐔(その他刀装具)・白銀(鎺その他金具)・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵

7.後 援
経済産業省・文化庁の他数機関に申請予定。

8.授 賞
特別賞(経済産業大臣賞を申請)・長野県知事賞・信濃毎日新聞社賞・坂城町町長賞・日本刀文化振興協会会長賞・技術奨励賞・新人賞・功労賞・金賞・銀賞・銅賞・入選

9.応募の留意事項
《共通事項》
①新作日本刀を始め、刀身を伴う作品には、銃砲刀剣類登録証原本が付いていること。又、所定の諸規程に準拠していること。
②本展は公募により各分野の作品を募り、コンクールおよび展覧会を併せて開催するものである。審査申込資格は、刀文協の会員であるか否かを問わない。また国の内外を問わない。ただし、作刀は有資格者であること。
③審査申込は、本展の趣旨に沿うものであること。
④自身が製作または研磨・施彫したものであること。ただし、刀装部門の拵については別に定める。作刀並びに鐔(その他刀装具)は、作者銘があること。
⑤未発表の作品であること。但し、諸工作終了後1年以内のもの
⑥応募は、1分野に対し、1人1作品とする。複数の分野への審査申込は妨げないが、1作品をもって充てることは認めない。但し、新作刀については、1点をもって作刀・研磨両分野への審査申込を可とする
⑦入賞・入選作及び「鉄の展示館」の展示趣旨に沿う作品は会期中展覧する。
⑧審査料は、1分野につき15,000円とする。(但し、日本刀文化振興協会の会員は10,000円)
《作刀》
① 美術刀剣類製作承認を受けた刀匠の作品であること。
② 古来より踏襲されてきた素材を用い、かつ技法によっていること。
③ 美術刀剣としてふさわしい研磨が施されていること。
④ 作風の評価については、独創性と個性を重んじる。
⑤ 模作については、製作意図を精査した上、優れた作品は評価する。
⑥ 太刀・刀と脇指・短刀は区別せず、作品の出来本位に評価する。
⑦ 最初の製作承認を受けて間もない審査申込者の作品を奨励する(承認後3年以内程度の初審査申込を目途に「新人賞」などの授賞を考慮する)。
⑧ 登録取得後1年以内のもの。

《刀身彫刻》
① 磨き(研磨)がきちんと仕上げてあること。

《研磨》
① 国宝・重要文化財指定品、重要美術品認定品は出品を認めない。
② 美術刀剣にふさわしい研磨であること。

《白銀(鎺その他金具)》
① 家紋鎺は着せが望ましい。

《鞘塗り》
① 鞘だけでなく、完成した拵を審査申込すること。

《拵》
① 自分ですべて立案し、監修するとともに、その作業工程の一部に参画したものであること(純然たるコーディネーターとしての審査申込は、本展の趣旨に沿うものではない)。
② 古い刀装具を採用する際は、拵全体をその時代に合わせる(時代考証をはっきりさせる)ことが望ましい。
《刀装具》
① 模作については、製作意図を精査した上、優れた作品は評価する。

10.審査申込手続き
① 審査申込を予定される方は、別紙「審査申込書」に必要事項を記載の上、3月23日(木)までに、FAXまたは添付メールなどでお送りください。
申込者には、4月1日頃までに出品票・審査料振込用紙などをお送りします。

審査申込書(PDF様式)はこちらからダウンロード
審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード

② 作品に所定の出品票などが添付なき場合、受け付けられないことがあります。

11.受 付
平成29年4月13日(木)~15日(土)の3日間 午前10時より午後4時
坂城町 鉄の展示館(長野県埴科郡坂城町坂城6313-2)
送付による受付も可。但し、上記の日時内の“時間指定”必須。

12.審 査
平成29年4月19日(水)~21日(金)の3日間
審査員は別添の通り(予定)。審査員一覧はこちら

13.その他
図録の作成(審査申込全作品<但し、入選外を除く>を掲載予定)

※詳細はホームページ等で逐次公表します。また、事務局にお問い合わせください。
公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044 東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ301号
http://www.nbsk-jp.org/
電話03(5249)4440
FAX03(5249)0065
E-MAIL tbk@nbsk-jp.org

日本刀特別鑑賞会(第20回日本刀研究会鑑賞会)のご案内

日本刀の鑑賞会を次の通り開催いたします。
ご来場賜りたく、ご案内申し上げます。

日本刀特別鑑賞会(第20回日本刀研究会鑑賞会)
≪会員限定≫
・開催日時: 平成29年2月14日(火) 午後2時半~4時半
・開催場所: 目白庭園「赤鳥庵」(和室)  豊島区目白3-20-18 (JR山手線 目白駅徒歩5分)
・会  費: 2,000円(ご寄付として扱わせて戴きます)
・申込方法: FAX, E-mail, 郵送にて、氏名、住所、電話番号を記載の上お申込みください。
・参加人数: 先着申込順20(申込締切日2月9日)

公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
〒115-0044東京都北区赤羽南2-4-7
鷹匠ハイツ301号
TEL:03-5249-4440  FAX:03-5249-0065
E-mail:tbk@nbsk-jp.org
URL http://www.nbsk-jp.org/

「日本刀 刀匠 月山一門展」のお知らせ

「日本刀 刀匠 月山一門展」

開催日時: 平成29年1月11日(水)~17日(火)
※最終日は午後6時閉場
会場: 阪急うめだ本店7階美術画廊
〒530-8350 大阪市北区角田町8番7号
TEL 06-6361-1381
出品刀工:
月山貞利 三上貞直 25代藤原兼房
龍神太郎源貞茂 川原貞慎 田中貞豊
原田貞綱 田公貞充 26代藤原兼房
川瀬貞真 濵川貞純 能瀬貞旭
月山貞伸

関連行事:
【月山一門小刀オークション】
1月11日(水)~16日(月)午後5時まで会場にて入札受付

【刀匠 月山貞利ギャラリートーク】
1月15日(日)午後2時~

【記念プレートへの銘切り】有料
1月14日(土)15日(日)午後10時~午後6時

【お刀相談会】
期間中 無料

第20回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」の風景

平成28年11月19日(土)、東京都千代田区「ジャポニズム振興会東京サロン」にて
当協会主催の第20回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」を開催いたしました。
今回は、刀の部門は、現代刀匠の作刀を主に初心者にも理解できるよう「形、地金、刃文」などを解説いたしました。
刀装具の部門では、江戸時代の町彫の細密豪華な作品を主に鑑賞していただきました。
今回も多くの方々にお越しいただきありがとうございました。
その様子を以下にご紹介します。

<出品刀>
刀   銘 宮入昭平作
為宗家宮入近治先生      刃長 2尺2寸1分
太刀 銘 雨洗風磨 宮入昭平作
昭和戊申年八月日         刃長 2尺4寸2分
刀  銘 勲四等 栗原昭秀作
昭和十九年五月日         刃長 2尺5寸6分
太刀 銘 高松宮殿下献上刀控
大隅俊平謹作 昭和五十七年三月吉日  刃長 2尺5寸1分
短刀 銘 以真鍛 信州住次平
神仏御加護願主 小山家修市   刃長 9寸1分
太刀 銘 於伯州延平作
昭和庚寅年秋吉日         刃長 2尺7寸九分
脇差 銘 川部儀八郎藤原正日出造之
享和三年八月日         刃長 1尺8寸2分
<刀装具>
瓜鼠図古埋忠鐔(安土桃山時代)
無銘
素銅地 金銀赤銅象嵌 覆輪

女三宮図小柄(江戸時代中期)
銘 宗與 (花押)
四分一地 片切彫

呉竹に満月図小柄(江戸時代末)
銘 夏雄刀
赤銅魚子地 金銀四分一象嵌 高彫

風吹き牡丹金具(明治初期)
銘 夏雄
金銀地 高彫

河端講師による解説

宮入講師による解説

泉講師による解説

池田講師による解説

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

第19回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2016年10月25日(火)、第19回目となる当協会日本刀研究委員会主催の日本刀研究会鑑賞会を目白庭園赤鳥庵にて開催いたしました。開催時の様子を以下にご紹介します。

日本刀研究会鑑賞会は、毎回、先着20名の会員限定企画です。
日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。
入場料:会員限定2000円、要事前申込。

出品作品

1 太刀 西蓮 鎌倉時代後期
2 刀  貞宗 (光徳折り紙) 南北朝時代
3 刀  肥前国住藤原忠広 寛永十六年八月吉日 江戸時代中期
4 刀  肥前国住近江大掾忠広 寛永十八年八月吉日 江戸時代中期
5 刀  肥前国住陸奥守忠吉 江戸時代中期
6 刀  長曾祢興里入道虎徹彫同作 (金象嵌)坤皆断 三ツ胴 二ツ胴截断之其外所々無一不試故号坤皆断 山野加右衛門尉永外(花押) 江戸時代前期
7 短刀 城州住埋忠作 天正十八年三月日 桃山時代
8 拵  東龍斎派 寿治一作

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

河端講師による解説

河端講師による解説

飯田講師による解説

飯田講師による解説

日本刀特別鑑賞会 テレビ放送のご案内

日本刀特別鑑賞会 テレビ放送のご案内
去る10月25日、目白庭園赤鳥庵にて開催致しました
当協会主催の日本刀特別鑑賞会が下記番組内で取り上げられます。
ぜひ、ご覧下さい。

■タイトル
ガリレオX「日本刀の魅力に迫る (仮題)」
■放送日 2016年 11月27日(日) 昼11:30~12:00
■再放送 2016年 12月 4日(日) 昼11:30~12:00
■放送局 BSフジ