The 5th Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

From June 13 (Sat), 2020, the NBSK the 5th Sword Oshigata Art competition will be held in tandem with the 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.

The Sword Oshigata Art competition proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them, so decide to include them in the exhibition. Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

※ Oshigata in temporary mountings with temporary fixings are acceptable.

 

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The 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

Greetings,

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.

In 2020, the NBSK as a foundation for public interest will hold the exhibition for the 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition in The Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture who are also the co-sponsors. The exhibition as stated below Minister Award and so forth, awarded to outstanding works in the competition. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see more this year.

This year, in addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there will be an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.

We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

 

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当協会設立10周年記念祝賀会開催御礼

 12月6日(金)午後3時より千代田区永田町にあります「憲政記念館」にて、「公益財団法人日本刀文化振興協会設立10周年記念祝賀会」が盛大に開催されました。
 当日は議員連盟、刀剣商業協同組合、各職方、愛刀家、刀剣女子と言われる方々など、各方面の皆さま合計170名にものぼるご出席を賜り、和やかな雰囲気で閉会まで談笑の輪が絶えることはありませんでした。
 途中でサプライズプレゼントとして、刀職者自ら製作した小刀、文鎮、兵庫鎖イヤリング、銘切りプレート、サイン入りマンガ「KATANA」、刃文入りグラス、鶴丸のカフスセットなど特色あるお品をお渡しすることが出来、ご参加の皆さまに喜んでいただきました。
 また開始前より、別室にて重要無形文化財保持者桂盛仁様、故天田昭次元理事長、本阿彌光洲前理事長の作品や、各種刀剣・刀装具の「特別展示」を行い当協会ならではの展示もお楽しみいただきました。
 末筆になりましたが、これまで、当協会をご支援いただいた皆様に御礼を申し上げますと共に、今後も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

特別展示見学
特別展示見学
特別展示見学
お客様お出迎え
お客様お出迎え
宮島宏専務理事による開会の挨拶
ソプラノ歌手大塚幸子さんによる
国家斉唱
柳井俊二会長による挨拶
理事・監事 一同
国際協力銀行前田匡史総裁によるご挨拶
河端照孝特別相談役による挨拶
刀剣・和鉄文化を保存振興する議員連盟
の皆様
ご出席の皆様
女性愛刀家の皆様も多数ご参加
会場の様子
刀剣・和鉄文化を保存振興する議員連盟
細田博之共同代表による乾杯のご発声
刀剣・和鉄文化を保存振興する議員連盟
の皆様
細田博之様 柳井俊二会長
ご歓談の様子
ご歓談の様子
ご歓談の様子
ご歓談の様子
ご歓談の様子
宮入小左衛門行平前専務理事による挨拶
サプライズプレゼント
川﨑晶平プレゼンター
サプライズプレゼント
吉原國家理事長
サプライズプレゼント
宮島宏専務理事
サプライズプレゼント
漫画家かまたきみこさん
吉原國家理事長による中締め
役員一同

年末年始のおしらせ

本年も本協会の活動にご協力・ご参加いただきありがとうございました。

誠に勝手ながら、協会事務局は、12/25(水)~1/5(日)まで休業とさせていただきます。

明くる年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

第5回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

 当協会では、令和2年6月13日から開催する第 11 回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」に、第 5回の特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を同時開催致します。「押形」コンクールは当協会の皆さまはじめ、日本刀の従事者や愛刀家の皆さまより大変ご好評をいただいており、日本刀を広く一般の皆さまに深くご理解いただくための展覧会として実施いたします。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

※ 仮巻き軸に自分で張った(部分的な仮止めでも良い)簡易表装も認めます。

「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」とは別の展覧会として、 専用の「審査申込書・出品表」で扱われます。

◯会 場:坂城町鉄の展示館
      〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
◯会 期:令和2年6月13日(土)~9月6日(日)
     尚、授賞式・懇親会は、6月13日(土)に開催します。
◯開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
◯休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
●出品申込締切:令和2年3月25日(水)必着

出品申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード(119kb)

審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード(8kb)

●作品受付:令和2年4月16日(木)~18日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで

送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと

応募の留意事項はこちら(PDF114kb)

 

『過去の優秀作品』

第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は令和2年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。10回展では、皆さま方の過去の長年のご努力と実績に対し、文部科学省より初めて「文部科学大臣賞」を授与されるなど、職方の皆さまや当協会に対する期待度も非常に高くなっていることを実感した次第です。

 本展は大臣賞をはじめ各賞をもって優れた作品を顕彰する「コンクール形式」とするとともに、併せて、その成果を広く公開し、日本刀文化の振興を図るものであります。 つきましては、皆さまに鋭意ご応募いただきますよう、例年より早く開催の概要に関しご案内を申し上げます。 好評をいただいた前回の実績を踏まえ、今回もさらに充実した内容を期待しております。

※「鉄の展示館」での展示が終わった後、2020年の東京オリンピックイヤーに合せまして日本博主催で開催予定の「神宮の杜 芸術祝祭」に刀文協が出展者となり、今度の11回展入賞作品を東京の「明治神宮宝物殿」で展示する予定ですので、奮ってご応募願います。 (展示時期未定)

 尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらのご案内をご覧ください。 

◯会 場:坂城町鉄の展示館
      〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
◯会 期:令和2年6月13日(土)~9月6日(日)
     尚、授賞式・懇親会は、6月13日(土)に開催します。
◯部 門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
◯分 野:作刀・刀身彫刻・研磨・鐔(その他刀装具)・白銀(鎺その他金具)・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵
●審査申込締切:令和2年3月25日(水)必着

審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード(128kb)

審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード(23kb)

 

●作品受付:令和2年4月16日(木)~18日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで

送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと。

応募の留意事項はこちら(PDF)240kb

「日本刀の美 研師 森井鐵太郞~技を伝える~」1/11(土)~2/16(日)

 日本刀は、美しく良く斬れることから世界的にも高く評価されています。その制作方法は古来より培われていた日本の伝統技術の集大成といえ、武器としてだけではなく、歴史的な美術品として、今なお見る人々を魅了しています。
 本展では、刀身の地鉄と刃文を美しく見せるための「研ぎ」に焦点をあて、狭山市在住の研師、森井鐵太郞氏が研磨した刀剣を展示します。また、職人達による刀の製作過程や作業の様子も合せて紹介します。洗練された日本刀の美と技をご堪能ください。


会 場:狭山市立博物館
   〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1丁目23番地1
     電話:04-2955-3804 FAX:04-2955-3811
時 間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・第4金曜日(7・8月除く)
    年末年始(12月27日から1月4日)
期 間:2020年1月11日(土)〜2020年2月16日(日)
入場料:一般:150円(100円)、高大生:100円(60円)、中学生以下:無料
    ※( )内は20名以上の団体料金 ※各種障害手帳提示で付添1名まで無料

「第14回お守り刀展覧会 岡山会場」12/7(土)~2/2(日)

第14回お守り刀展覧会 岡山会場

○会場:林原美術館 〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
    TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
    Mail/bijutsukan@hayashibara-museumofart.jp
○会期:12/7(土)~2/2(日)
○開館時間:午前10時〜午後5時 ※入館は4時30分まで
○休館日:月曜日休館(祝日等休日の場合は翌日)・年末年始(12/25~1/3)
○入館料:一般800円/高・大学生500円/中学生以下無料
    ※お着物にてご来場の方 無料
    ※友の会会員・学校メンバーズ団体 300円
    ※障害者手帳提示の方・付添者 無料
    ※団体(20名様以上) 2割引

 

【イベント案内】
 ◆スペシャル日本刀対談「刀匠の弟子〜こうして技は継承されていく〜」
  日時:令和年12月8日(日)11:00~12:30
  定員:30名(事前申込不要、当日先着順)
  参加費:入館料のみ
  パネラー:明珍宗裕刀匠(兵庫県)&河内一平刀匠(長野県)

 ◆特別講演会「日本刀に魅せられて〜見る側から作る側へ〜」
  日時:令和2年1月13日(月・祝)11:00~12:30
  定員:30名(事前申込不要、当日先着順)
  参加費:入館料のみ
  講師:上山輝平刀匠(岡山県)
 ◆御刀鑑賞会
  刀身の鑑賞の作法や、見所を教えていただき、実際に手に持って鑑賞してみましょう。鑑賞を経験する中で、少しずつ刀剣用語にも慣れていきましょう。
  日時:令和元年12月15日(日)13:30~12:00
  講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠、刀剣職方
  定員:各15名(要予約、申込先着順)
  参加費:2,000円(保険料含む)

 ◆外装鑑賞会
 日本刀の拵(こしらえ)といわれる外装にも見所はたくさんあります。鑑賞の作法や、見所を教えていただき、実際に手に持って鑑賞してみましょう。
  日時:令和2年1月19日(日)13:30~12:00
  講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠、刀剣職方
  定員:各15名(要予約、申込先着順)
  参加費:2,000円(保険料含む)

 ◆御刀手入れ講習会
 お手入れの意味や方法、道具などの解説から、実演・体験を通して日本刀を安全に末永く保管していく方法を習得しましょう。
  日時:令和2年1月26日(日)13:30~15:00
  講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠
  定員:各10名(要予約)
  参加費:2,000円(保険料含む)

 ◆来館者が投票する市民審査員賞
 特別展入場者(小中学生の団体を除く)に投票券を配布します。心に残った作品1点を記入し、会場内設置の投票箱に投与シテいただきます。最も多くの票を獲得した作品に「市民審査委員長」を授与するとともに、投票に参加して頂いた方の中から抽選で、刀匠製作の小品をプレゼントします。

 ◆刀匠と学芸員による展示解説ツアー
  会期中の毎週土曜日 14:00~15:00(事前予約不要)

 


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「光抱いて〜刀工 宮入小左衛門行平展」11/20(水)~26(火)

伝統技術と感性が生み出す最新作を、展示・販売いたします。
一門刀匠の川﨑晶平、河内一平、根津秀平、上山輝平の作品も賛助出品いたします。

会期:2019年11月20日(水)〜26(火)
会場:日本橋髙島屋S.C.本館6階美術画廊
   東京都中央区日本橋2-4-1 Tel03-3211-4111
時間:10:30~19:30(最終日は16:00閉場)

《ギャラリートーク》
11/23(土・祝)15:00から

第二十四回 熱田の杜 東海現代刀匠刀剣展~刀匠のあそび二十二~11/1(金)~11/26(火)

鉄と火がおりなす我が国の伝統工芸である日本刀。それぞれの刀剣には心・技・美の3要素が刀匠によって吹き込まれます。新たな生命の生み出す刀匠にとって、鍛錬・焼入れはまさに緊張の連続で、一瞬の気の緩みも許される事はありません。
また、このたびは刀剣展会期中に令和の大嘗祭が執り行われます。本年は、全日本刀匠会東海地方支部会員の下に入門・師事し、業を修めた刀匠の作品も展示します。
今回も例年通り、新作の刀剣に加え、刀匠が作刀という緊張をほぐす一服の安らぎとして遊びごころをもって製作した小品を併せて展示し、刀匠の技術の妙を披露致します。

会場:熱田神宮宝物館
会期:令和元年11月1日(金)〜11月26日(火)会期中無休
時間:9:00〜16:30
拝観料:大人・300円(250円)、小人・150円(100円)
    ()は20名以上の団体料金
主催:熱田神宮宝物館・全日本刀匠会東海地方支部
後援:全日本刀匠会