第4回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」の風景

平成22年10月2日(土)、両国の江戸東京博物館にて、当協会定例の日本刀・刀装具公開鑑賞会を開催いたしました。
名刀や刀装具の名品の公開鑑賞コーナーのほか、これまで日本刀を持って鑑賞した経験のない方々がその手ほどきを受けられる「初心者コーナー」も設け、60名を超える方々にお越しいただき活況を呈しました。
その様子を以下にご紹介します。

<当日の鑑賞刀>
一号刀: 太刀 銘 備州長船住景光
筑前黒田家伝来
二号刀: 刀 無銘 伝備前国長船長義
藤堂家伝来
三号刀: 刀 金粉銘 (表)
(裏) 来国長
伝曰島津家伝来 光遜(花押)
島津家伝来
四号刀: 刀 銘 備中国水田住国重作
五号刀: 刀 銘 肥前国忠吉
(五代・近江守忠吉)

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名刀鑑賞の風景1

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名刀鑑賞の風景2

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鑑賞刀の解説風景

今回は埼玉県三郷市の日本刀研師、佐々木卓史先生門下の水田吉政氏と相良雄一氏が講師を担当されました。

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刀装具名品鑑賞の風景1

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刀装具名品鑑賞の風景2

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初心者コーナーの風景1

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初心者コーナーの風景2

刀の持ち方から鑑賞の仕方まで懇切丁寧な指導を受けることができます。