第19回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2016年10月25日(火)、第19回目となる当協会日本刀研究委員会主催の日本刀研究会鑑賞会を目白庭園赤鳥庵にて開催いたしました。開催時の様子を以下にご紹介します。

日本刀研究会鑑賞会は、毎回、先着20名の会員限定企画です。
日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。
入場料:会員限定2000円、要事前申込。

出品作品

1 太刀 西蓮 鎌倉時代後期
2 刀  貞宗 (光徳折り紙) 南北朝時代
3 刀  肥前国住藤原忠広 寛永十六年八月吉日 江戸時代中期
4 刀  肥前国住近江大掾忠広 寛永十八年八月吉日 江戸時代中期
5 刀  肥前国住陸奥守忠吉 江戸時代中期
6 刀  長曾祢興里入道虎徹彫同作 (金象嵌)坤皆断 三ツ胴 二ツ胴截断之其外所々無一不試故号坤皆断 山野加右衛門尉永外(花押) 江戸時代前期
7 短刀 城州住埋忠作 天正十八年三月日 桃山時代
8 拵  東龍斎派 寿治一作

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

鑑賞の風景

河端講師による解説

河端講師による解説

飯田講師による解説

飯田講師による解説